保湿には水分と油分のバランスを考える必要がある?

シミ対策をするならとにかく保湿をしよう

シミをなくすために美白化粧品を使っているのに一向にシミがなくならないと悩んでいる方は多いと思いますが、まず保湿を見直してみましょう。実は美白と保湿はとても深く関係しているのですよ。
まずターンオーバーという言葉を聞いたことがありますか?ターンオーバーは、肌が生まれ変わるサイクルのことです。シミの元になるメラニン色素はこのターンオーバーによって排出されて薄くなるのですが、水分を含んで潤っている肌はターンオーバーが正常なサイクルで行われるのできちんと排出していきます。しかし乾燥した肌だとターンオーバーの周期が長くなってしまい、その結果きちんとメラニン色素を排出することが出来なくなり、シミが濃くなったり増える原因となります。

水分と油分を使用した正しい保湿方法

保湿が大事なのは理解していただけたと思いますが、保湿には水分と油分どちらが大事なのでしょうか?
肌の最も表面を角質層といいますが、この角質層に水分が十分行き渡っていると肌が潤っている状態になります。反対に水分が不足していると肌も保湿されず、さらに外からの刺激にも弱くなってしまいます。しかし角質層に十分に水分がある状態でも、潤いを保つためには油分も必要不可欠です。油分を与えることによって角質層から水分が逃げないようしっかりと防いでくれる役割をするのはもちろん、外の刺激からも守ることが出来ます。このように保湿は水分と油分のバランスを考えて行うこと、これに尽きます。
毎日しっかり保湿をしてシミのない美肌を目指しましょう!